キヤノンソフトウェアは、ワークフロー機能を搭載したWebアプリケーション自動開発ソフトウェア「Web Performer ワークフローオプション」を5月14日に発売すると発表。
Web Performerは、業務用のJavaアプリケーションを100%自動生成できる自動開発ソフトで、業務要件と実装要件をリポジトリに登録すると、Javaで作られたWebアプリケーションが自動生成される。
Web Performer ワークフローオプションはWeb Performerのオプション製品で、この製品でワークフローを作成し、それをWeb Performerのアプリケーションと連携させることができる点が特徴で、例えば、受発注と在庫管理システムを連携させる場合、「受注→承認→在庫確認→発送」といったワークフローを作成すると、Web Performerで作成した受注システムと発送システムをワークフロー連携させることができる。
また、内部統制対応機能として、「案件の処理履歴確認機能」や「ワークフロー実行画面での案件処理履歴確認機能」「ワークフロー処理のログ出力機能」を搭載したという。

