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内部統制の有効性評価

文書化した内部統制は、その有効性を社内で評価しなければなりません。

有効性の評価とは、内部統制をその整備面および運用面から見て、有効に機能しているか否かをテストすることである。

ここでいう整備面とは、「その内部統制が、デザインとして見て有効に機能するように設計されているか」を評価することで、監査においては、主にウォークスルーといわれる方法で行われる。

このウォークスルーとは、具体的な取引事例を取り上げ、その取引が行われる準備から、契約書、納品書、社内の稟議書、社内のチェック、伝票の記票、証票書類の保管など、実務の流れに沿って、実際の書類を点検し、その過程にある内部統制を確認することである。

また運用面とは、「当該内部統制が、設計どおり機能しているかどうか」をテストすることを指し、監査においては担当者への質問、統制手続きの観察、記録の閲覧・調査、場合によっては再実施も行う。


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