インターコムは、J-SOX法対策機能を盛り込んだ内部統制支援システム「MaLion 2.0」の発売を8月に予定していること発表。
新バージョンでは、ID監視、IT統制レポート、暗号化などの機能を追加し、価格は105万円(100クライアント※参考価格)を予定しているという。
「MaLion 2.0」のIT統制に関連する主な機能は下記の通りである。
■ID監視
社内で利用されているすべての財務システムのIDやパスワードを統合監視
■IT統制レポート
運用規程の見直し協議における資料作成を支援するテンプレートを搭載
■暗号化
外部に持ち出された財務データの不正利用を防止するファイルの暗号化
■ログ管理
IT全般統制のモニタリングと操作証跡を確保するPC操作ログの取得
■アクセス管理
財務データに対するアクセスや操作の制御
■IT資産管理
財務システムの停止を招く不正な機器変更を抑止するIT機器構成の管理
なお、同製品は、5月14日から5月16日に東京ビッグサイトで開催される「第5回情報セキュリティEXPO」で詳細なデモンストレーションも予定されている。
posted by J-SOX at 12:58
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